このページには過去のニュースを載せています.

 


 

2021/03

修士課程学生4名,学部生5名が卒業いたしました!

修士課程学生として杉山,竹ノ内,学部生として片山,篠田,鈴木,富木,吉田が卒業しました!皆さんおめでとうございます!

 

矢谷がオンライン授業等におけるグッドプラクティス総長表彰を受けました.

Koji has received a recognition by the President for his good practices for online courses.

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/students/classes/online-hybrid-good-practices.html

 

篠田(B4)が学科長特別賞,および優秀卒業論文賞を受賞いたしました!

Kazuhiro Shinoda won a Department Dean Special Recognition Award and an Excellent Graduation Thesis Award on his thesis! Congratulations!

篠田 和宏.
「A Deformable Handkerchief Interface Using Conductive Yarn(導電糸を用いた変形可能なハンカチ型インターフェース)」

 

2021/02

竹ノ内(M2)が情報処理学会SPT研究会にて発表いたします.

竹ノ内(M2)が情報処理学会SPT研究会にて以下の論文を発表いたします.

竹ノ内 朝陽,矢谷 浩司.
「サービス利用規約の読解促進に向けた特異な条項を強調するインタフェースの実装と評価」

 

富木(B4)が情報処理学会HCI研究会にて発表いたします.

富木(B4)が情報処理学会HCI研究会にて以下の論文を発表いたします.

富木 菜穂,佐藤 安理紗 ジエンジエラ,矢谷 浩司.
「OrchExplorer:アマチュアオーケストラ向けコンサートプログラム構成支援システム」

 

竹ノ内(M2),篠田(B4)が電子情報通信学会全国大会にて発表いたします.

竹ノ内(M2),篠田(B4)が電子情報通信学会全国大会にて以下の論文を発表いたします.

竹ノ内 朝陽,矢谷 浩司.
「利用規約中の特異な文章を強調するインタフェース」
篠田 和宏,原田 珠華,佐野 由季,安斉 周,矢谷 浩司.
「導電糸を用いたウェアラブルデバイス向け手書き文字入力デバイス」

 

2021/01

Koji won a Japan ACM SIGCHI Local Chapter Distinguished Young Researcher Award!

Koji won a Japan ACM SIGCHI Local Chapter Distinguished Young Researcher Award, and will be giving an award talk at RIEC International Symposium on Human-Computer Interaction on 24th Jan.

矢谷がJapan ACM SIGCHI Local Chapter優秀若手研究者賞を受賞いたしました!また,24日の開催されるRIEC International Symposium on Human-Computer Interactionで受賞講演を行う予定です.

https://sigchi.jp/award/2020/result.ja.html#KojiYatani
https://sites.google.com/view/riec-hci-symposium-2021

 

周がUBI研究会において学生奨励賞を受賞しました!

第68回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会にて発表した以下の論文において,周が学生奨励賞を受賞しました.

Zhongyi won a Student Encouragement Award for his following paper presented at an IPSJ UBI workshop.

周 中一,矢谷 浩司.
「人体ポーズ分析を応用したシンクロダンス練習支援システム」

 

2020/12

Koji is serving as a Papers co-chair for CHI 2022!

矢谷がCHI 2022においてPapers co-chairを務めます.

 

ラボの研究紹介ビデオを公開しました!

IIS Labの最近の研究をハイライトしたビデオを3つ公開いたしました.各々3~4分の短いビデオですが,IIS Labの主な研究活動をご覧いただければと思います!字幕(日英)もついています.

We have uploaded three short videos to give you quick highlights on recent work at IIS Lab. They are in Japanese, but English subtitles are available. Enjoy!

#1: 安全,安心を促すインタフェースデザイン

#2: センシング・人工知能技術のアプリケーション研究

#3: インタラクティブシステムの社会実証研究

 

周(D1)がUBI研究会にて発表をいたします.

周が以下の論文を第68回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会にて発表します.

周 中一,矢谷 浩司.
「人体ポーズ分析を応用したシンクロダンス練習支援システム」

 

2020/11

Our collaboration work with LINE was presented at LINE Developer Day!

Our recent exploration on interfaces for visual effect on video chats was presented at LINE Developer Day. This project is in collaboration with LINE Corp, and supported by CRIS collaboration funding.

現在株式会社LINEと共同して行っている,ビデオ通話における視覚効果を付与するインタフェースに関する研究が,LINE Developer Dayにて紹介されました.これはCRIS共同研究で支援されている研究の成果でもあります.

 

IIS Lab Distinguished Lecture Series:大阪大学 栄藤稔先生

IIS Lab (東京大学矢谷研究室)では国内外でご活躍されている多彩なゲストをお呼びして,ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),ユビキタスコンピューティング,モバイルシステム・アプリケーションに関係する研究,ビジネス,教育,政策に関する特別講演を不定期に主催しています.この度,大阪大学 栄藤稔先生をお呼びし,AIをベースにしたディープテックスタートアップに関するご経験とお考えに関するお話を頂戴します.12/23 (水) 14:55 ~ 16:40にオンラインで開催予定です.詳細は以下のページをご覧いただき,ご登録をお願いいたします.(学内の学生,および教職員のみ)

IIS Lab at University of Tokyo organizes distinguished lectures by international and interdisciplinary guests about research, business, education, and political strategies enabled by HCI, Ubiquitous computing, and mobile systems and applications. We are extremely honored to have Prof. Minoru Etoh at Osaka University, and he will present his experience and perspective on deep tech startups based on AI. The talk will be 14:55 – 16:40 on 23rd Dec. (Wed). Please check out the following webpage and register! (Note that this is open only to students and staff at University of Tokyo).

IIS Lab Distinguished Lecture Series

 

Koji was featured on People of ACM!

“People of ACM” highlights the unique scientific accomplishments and compelling personal attributes of ACM members who are making a difference in advancing computing as a science and a profession.

矢谷がPeople of ACMに取り上げられました!People of ACMはコンピューティングの発展に大きく貢献しているACM会員の,ユニークな科学的業績とその研究者の個性を紹介する記事です.

https://www.acm.org/articles/people-of-acm/2020/koji-yatani

 

2020/10

ヒューマンインタフェースサイバーコロキウムにて2件の発表を行います.

ヒューマンインタフェースサイバーコロキウムにて富木,鈴木(ともにB4)が以下の発表を行います.
https://jp.his.gr.jp/hic2/

富木 菜穂,,矢谷 浩司.
「オーケストラのコンサートプログラム考案時のユーザの検索行動に関する定性的調査」
鈴木 凌斗,矢谷 浩司.
「変数の値の変化を利用したソースコード分析手法の提案」

 

ITmediaに研究成果を取り上げていただきました!

チェさん(当時B4)が行ったコンピュータ使用時に目の乾燥状態を検出する手法の検討の研究成果に関する記事を掲載していただきました.

「瞳に映るモニター画面」でドライアイ検出 東大が深層学習で開発
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/28/news067.html

 

2020/09

修士課程学生3名が卒業いたしました!

修士課程学生として周,陳,胥が卒業しました!皆さんおめでとうございます!周,陳は博士課程に進学し,更に研究を進めます!

 

2020/08

We got a ToG article for SIGGRAPH Asia 2020!

Our paper has been accepted at ToG for SIGGRAPH Asia 2020! This work was led by Peihan Tu, who worked with us as a research intern.

インターンとして一緒に研究をしたPeihan TuのプロジェクトがSIGGRAPH Asia 2020に採択されました.

Peihan Tu, Li-Yi Wei, Koji Yatani, Takeo Igarashi, Matthias Zwicker.
Continuous Curve Textures.
https://tph9608.github.io/cct-siga20/

 

An article in interactions is out!

Duncan, Leah, and I have an article in interactions which shares our experience of virtual Doctoral Consortium at CHI 2020. Please check it out!

Duncan Brumby,Leah Findlaterとともに,CHI 2020におけるバーチャル形式でのDoctoral Consortiumの体験談をinteractionsにて記事にいたしました.

https://interactions.acm.org/archive/view/july-august-2020/reflections-on-planning-and-running-a-virtual-doctoral-consortium-at-chi-20?doi=10.1145%2F3404201

 

2020/07

卒業生の嶋田のショートインタビューが本学工学部のロールモデル集に掲載されました!

IIS Lab卒業生の嶋田のショートインタビューが,Women in Engineeringに掲載されました(9ページ目).Women in Engineeringは,工学分野の最前線を切り拓く工学系研究科・工学部女性教員および卒業生の活躍を紹介する,東京大学大学院工学系研究科・工学部ロールモデル集です.

https://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/gender/data/setevt_202007061633560839786291_935283.pdf

 

FIT 2020にて2件発表いたします.

FIT 2020において,以下の2件の発表(推奨論文)を行います.9月1日(火)9:30-12:00,1j会場にて発表予定です.

杉山 悠司,矢谷 浩司.「コーディング面接の練習を支援するシステムの構築」
竹ノ内 朝陽,矢谷 浩司.「サービス利用規約の読解促進を目指した表示手法の比較検討」

https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2020/FIT2020_program/data/html/program/j.html

 

Crush Your Coding Interviews presented by Facebook

7/15の13時より,Facebookの方をお招きいたしまして,コーディング面接に関するワークショップを開催いたします.エンジニアの採用試験などで取り入れられているコーディング面接の裏側を知ることができる貴重な機会ですので,ご参加ください!

学内の方ならどなたでも参加できますので,ご友人,先輩,後輩を遠慮なくお誘い合わせの上,ご参加いただければと思います.なお事前登録が必要になりますので,以下のページよりお願いいたします.

https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/facebook-cyci2020/
上のページを閲覧するためにはECCSアカウントが必要です.

 

Koji is serving as a Program Committee member for MUM 2020.

矢谷がMUM 2020においてプログラム委員を務めます.

http://www.mum-conf.org/2020/

 

2020/06

オープンラボを実施します!

大学院受験(工学系研究科電気系工学専攻学際情報学府先端表現情報学コース)を考えておらえる方々のために6/24(水)の16:00〜18:00でオープンラボを実施いたします.オンラインで実施いたしますので,少しでもIIS Labにご興味のある方はご参加ください!詳細は以下のページをご覧ください.

オープンラボ・ウィーク

 

2020/04

Eight new members are on board! Welcome!

8名の新しい学生さん(修士課程3名,学部生5名)がラボに加わりました!佐野さん,高島さん,平井さん, 片山さん,篠田さん,鈴木さん,富木さん,吉田さん,ようこそ!

 

矢谷のインタビューが公開されました!

Hey! Laboにおきまして矢谷のインタビューが掲載されました.

「一番最初に失敗する集団!?人間とテクノロジーの新しい関係を追求する研究とは」
https://hey-labo.com/labo/iis-lab/blog/29

 

Koji has started serving as an Editor for Foundation and Trends in Human-Computer Interaction.

矢谷がFoundation and Trends in Human-Computer Interactionのエディタを務めることになりました.

https://www.nowpublishers.com/Journal/EditorialBoard/HCI

 

2020/03

修士課程学生4名,学部生5名が卒業いたしました!

修士課程学生として坂口,佐藤,正木,松井,学部生として伊藤,チェ,坪内,幡井,林が卒業しました!皆さんおめでとうございます!

 

正木(M2)が学際情報学府優秀修士論文 専攻長賞を受賞しました!

HIroaki won a Department Dean Award on this master thesis! Congratulations!

A Study on Designs of Privacy/Safety-related Nudges for Adolescent SNS Users
(若年層SNSユーザに対するプライバシー・安全に関するナッジデザインの検証)

 

チェ(B4)が優秀卒業論文賞を受賞しました!

Siwook won an Excellent Graduation Thesis award! Congratulations!

A study on vision-based approaches for eye dryness detection during computer use
(コンピュータ使用時における目の乾燥状態を検知する画像認識手法の研究)

 

来年度よりアルゴリズムの講義を共同担当いたします.

来年度よりアルゴリズム(学部3年生向け)の講義を担当することとなりました.

https://yatani.jp/teaching/doku.php?id=2020algorithms:start

 

情報処理学会HCI研究会において学生奨励賞を受賞しました!

1月に開催された情報処理学会HCI研究会にて,M2の正木が以下の論文に対して学生奨励賞を受賞しました.

正木 博明,柴田 健吾,星野 秀偉,石濵 嵩博,齋藤 長行,矢谷 浩司.
「SNS上の行動に関する若年層ユーザに対するナッジの効果検証」

 

Koji receives IPSJ/ACM Award for Early Career Contributions to Global Research!

Koji won IPSJ/ACM Award for Early Career Contributions to Global Research, which IPSJ and ACM jointly gives to a young researcher in computer science who has outstanding international achievements.

情報学の分野において,国際的な研究による成果をあげ,今後の発展および国際的な活躍が期待される若手研究者に情報処理学会とACMから共同表彰されるIPSJ/ACM Award for Early Career Contributions to Global Researchを矢谷が受賞いたしました.
https://www.ipsj.or.jp/award/ACM-Joint-Award2020.html
https://www.ipsj.or.jp/english/organization/aboutipsj/award/ACM-Award-E.html

 

We won an Honorable Mention Award at CHI 2020!

Our CHI 2020 paper won an Honorable Mention Award, which is given to top 5% of the total submissions.
以下のCHI 2020の論文がトップ5%の論文に与えられるHonorable Mention Awardを受賞いたしました!

Hiroaki Masaki, Kengo Shibata, Shui Hoshino, Takahiro Ishihama, Nagayuki Saito, and Koji Yatani.
“Exploring Nudge Designs to Help Adolescent SNS Users Avoid Privacy and Safety Threats.”

 

情報処理学会UBI研究会において優秀論文賞を受賞しました!

3月に開催された情報処理学会UBI研究会にて,B4のチェが以下の論文に対して優秀論文賞を受賞しました.

チェ シウク,小野寺 宏,矢谷 浩司.
「コンピュータ使用時に目の乾燥状態を検出する手法の検討」

 

情報処理学会HCI研究会において2件の発表を行います.

3月に開催される情報処理学会HCI研究会にて,以下の2件の発表を行います.

松井 秀憲,矢谷 浩司.
「GitHub上のコード変更を利用したプログラミング演習問題の実用性の評価」
胥 皓,矢谷 浩司.
「ユーザの体の3Dモデル上に服装品をデザインするインタフェースの予備的検討」

 

情報処理学会UBI研究会において3件の発表を行います.

3月に開催される情報処理学会UBI研究会にて,以下の3件の発表を行います.

チェ シウク,小野寺 宏,矢谷 浩司.
「コンピュータ使用時に目の乾燥状態を検出する手法の検討」
坂口 達彦,矢谷 浩司.
「指紋認証 Dual-purpose Biometrics における脈拍数計測の改善と評価」
陳 明輝,チャコン サラス ディマス アントニー,矢谷 浩司.
「複数周波数帯での静電容量センシングによる指の識別手法」

 

2020/01

Minghui won the Best poster presentation award in our Rinko course!

M2のMinghuiが専攻内の輪講におけるポスタープレゼンテーションでBest poster presentation awardを受賞しました.

 

Koji is presenting our recent work at RIEC International Symposium on Human-Computer Interaction.

矢谷がRIEC International Symposium on Human-Computer InteractionにてIIS Labで行なっている最新の研究に関して発表します.

Koji Yatani. “Helping adolescent SNS users overcome privacy and security threats.”

https://sites.google.com/view/riec-sigchi-symposium/

 

情報処理学会HCI研究会で発表いたします.

M2の佐藤と正木が情報処理学会HCI研究会におきまして以下の論文の発表を行います.

佐藤 安理紗 ジエンジエラ,柴田 健吾,矢谷 浩司.
「英語非母語話者のアカデミック・ライティングにおけるリアルタイム剽窃疑い提示の効果」
正木 博明,柴田 健吾,星野 秀偉,石濵 嵩博,齋藤 長行,矢谷 浩司.
「SNS上の行動に関する若年層ユーザに対するナッジの効果検証」

 

2019/12

Our CHI 2020 submission has been conditionally accepted!

以下の論文がCHI 2020に条件付き採択されました!

Hiroaki Masaki, Kengo Shibata, Shui Hoshino, Takahiro Ishihama, Nagayuki Saito, and Koji Yatani. “Exploring Nudge Designs to Help Adolescent SNS Users Avoid Privacy and Safety Threats.”

 

Carla and Koji are attending CSCW Asia Winter School 2019 in Kyoto.

Carla is presenting her work and Koji is serving as a mentor and panelist at the event.

Carla Griggioと矢谷がCSCW Asia Winter Schoolに参加します.Carlaは研究発表をし,矢谷はメンター,およびパネリストとして参加します.

 

2019/11

松井(M2)が情報処理学会山下記念研究賞を受賞いたしました!

Matsui won an IPSJ Yamashita SIG Research Award! This award is given to an outstanding paper presented at IPSJ SIG workshops or symposia.

松井(M2)が情報処理学会の山下記念研究賞を受賞致しました!山下記念研究賞は,研究賞として本学会の研究会および研究会主催シンポジウムにおける研究発表のうちから特に優秀な論文を選び,その発表者に贈られているものです.
https://www.ipsj.or.jp/award/yamasita2019-detail.html#ubi

 

Alphaboat社様との共同研究を開始いたしました.

IIS LabはAlphaboat社(西谷大蔵社長)と共同で,SNSユーザの行動・つながりデータ可視化システムの研究を開始しました.
https://www.alpha-boat.com/archives/830
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/press/setnws_201911151312465555055854.html

 

矢谷がRIEC Awardを受賞致しました.

Koji has received RIEC Award. RIEC Award is organized by Tohoku University RIEC, and given to a young researcher who has outstanding research contributions in the field of EE, information, and communication, and a strong potential to further contribute to such research communities.

矢谷がRIEC Awardを受賞致しました.RIEC Awardは,電気情報通信分野の学術研究の発展に顕著な貢献があり,将来にわたり,当該分野の発展に寄与することが期待される優秀な若手研究者に与えられる賞で,東北大学電気通信研究所により創設されたものです.
http://www.riec.tohoku.ac.jp/ja/info/riec-award/r1/

 

2019/10

矢谷が情報・システム工学概論の講義の2コマを担当いたします.

矢谷が駒場教養課程の授業におきまして,情報・システム工学概論の2コマ(10/28,11/7)を担当いたします.授業名は「ユーザエクスペリエンスの設計・実装法」です.
授業のリンク

 

Zhongyi will be presenting his work at UIST as a demo.

Zhongyi will be presenting his work on group dancing systems at UIST 2019 as a demo.

Zhongyi Zhou, Yuki Tsubouchi, and Koji Yatani. 2019. Visualizing Out-of-synchronization in Group Dancing. In The Adjunct Publication of the 32nd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ’19). ACM, New York, NY, USA, 107-109.

 

Carla will be serving as a Data & PCS co-chair for CHI 2021.

CarlaがCHI 2021においてData&PCS担当委員を務めることになりました.

 

Koji will be serving as a Sponsorship and Journals co-chair for CHI 2021.

矢谷がCHI 2021においてSponsorship担当委員,およびJournals担当委員を務めることになりました.

 

Koji will be serving as a Student Innovation Content co-chair for UIST 2020.

矢谷がUIST 2020においてStudent Innovation Content担当委員を務めることになりました.

 

2019/09

日本海事新聞社様との共同研究を開始いたしました.

IIS Labは日本海事新聞社(大山高明社長)と共同で,海運情報メディアにおける知的作業の生産性向上を目指し,人工知能技術を活用したサービス・アプリケーションの検討を行う研究を開始しました.
https://www.jmd.co.jp/article.php?no=249744
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP518477_V00C19A9000000/

 

合同会社DMM.comのCTO松本勇気様の特別講演を開催します.

IIS Labは合同会社DMM.comのCTO松本勇気様の特別講演を10/16に開催いたします.学内外を問わずご参加いただけます.ご興味のある方は以下のページをご覧ください.
https://iis-lab.org/dls/yukimatsumoto/

 

セコム科学技術振興財団による研究者インタビューが掲載されました.

現在研究助成を受けているセコム科学技術振興財団による矢谷のインタビューが掲載れました.
https://www.secomzaidan.jp/challenge/interview/cyber/07yatani/index.html

 

2019/08

パシフィックリーグマーケティング株式会社との共同研究開始がプレスリリースされました.

パシフィックリーグマーケティング株式会社とIIS Labは共同で,視聴時間を自在に設定できる野球ダイジェスト動画配信システムの研究を開始いたしました.
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_201908210906190490997264_958145.pdf
https://insight.official-pacificleague.com/news/18077
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00515279-fullcount-base
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201908210000448.html

 

矢谷が情報処理学会学会誌に寄稿させていただきました.

矢谷が情報処理学会学会誌2019年8月号の「先生,質問です.」のコーナーに寄稿させていただきました.
https://iis-lab.org/paper/IPSJ-201908.pdf

 

Koji becomes the new SC chair for UbiComp!

Koji has been elected as the new Steering Committee chair for UbiComp for the next two years.

矢谷がUbiComp運営委員会の委員長(2年間)に選ばれました.

 

2019/06

Stockmarkでの矢谷のインタビューが紹介されました.

矢谷が技術アドバイザーを務めるStockmark社での業務に関するインタビューが紹介されました.

最新テクノロジーと実社会をつなぐ「応用科学」の専門家 –技術アドバイザー・矢谷 浩司
https://www.wantedly.com/companies/stockmark/post_articles/171937

 

矢谷研究室の研究成果が論座の記事に取り上げられました.

視覚が不自由な方向けの衣料品・服飾品ショッピング支援モバイルアプリに関する研究が論座の記事におきまして取り上げられました.

「人間はもう超えた! ファッション向けAIの進化」
https://webronza.asahi.com/science/articles/2019052200009.html

 

Yuji presents his work at an IPSJ UBI workshop.

M1の杉山が情報処理学会UBI研究会において以下の論文を発表いたします.
http://sigubi.ipsj.or.jp/seminar62/

杉山 悠司 (東京大学), 刀根 亮太 (SBクリエイティブ株式会社), 今村 修一郎 (プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社), 矢谷 浩司 (東京大学)
「商品棚前における非計画購買者の行動特徴量の検討」

 

2019/05

Ivan Poupyrev is giving us a distinguished lecture!

5/29の13時より,東京大学工学部2号館におきまして,GoogleのIvan Poupyrev氏にご講演いただくことになりました.現在GoogleのAdvanced Technology and ProjectsにおいてDirector of Engineeringを務めるPoupyrev氏は,HCI分野において最も影響力のある研究者の1人であります.HCIの研究分野で最も権威のある国際会議であるCHI 2019ではクロージングの基調講演も務められました.今回の講演では日常生活に溶け込むインタラクティブな技術の開発秘話と彼が目指す未来をお話しいただきます.
https://sites.google.com/view/iislab-dls-ivan/home

 

Carla joined us!

Carla F. Griggio joined us as a post-doc. Welcome, Carla!

 

Koji is serving as a Program Committee member for ASSETS 2019.

Koji is serving as a Program Committee member for ASSETS 2019.
矢谷がASSETS 2019においてプログラム委員を務めさせていただくことになりました.

 

2019/04

卒業生の嶋田さんの研究が東京新聞,中日新聞に掲載されました.

卒業生の嶋田さんの研究が東京新聞(2019/4/22朝刊),中日新聞(2019/4/23夕刊)に掲載されました.

「びっくり新技術 価格や色を音声に,アプリ開発」

 

矢谷のインタビュー記事が掲載されました.

Top Researchersに矢谷のインタビュー記事が掲載されました.

「人間とコンピュータの最適な関係を実現する〜矢谷浩司・東京大学准教授」
http://top-researchers.com/?p=2489

 

Koji is serving as a Subcommittee co-Chair for CHI 2020.

Koji is serving as a Subcommittee co-Chair for Engineering Interactive Systems and Technologies in CHI 2020.
矢谷がCHI 2020のEngineering Interactive Systems and TechnologiesサブコミッティーのSubcommittee co-Chairを務めます.

 

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2020.

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2020.
矢谷がCHI 2020においてDoctoral Consortium co-Chairを務めさせていただくことになりました.

 

Welcome, new members!

4 Master students, 5 undergraduate students, and 3 interns/visiting students join us!
修士課程4名,学部生5名が新たに配属されました.また,3名のインターン生が加わりました.

 

2019/03

1 master and 5 undergraduates graduated!

1 master and 5 undergraduate students successfully graduated this March. Congratulations!

修士課程1名,学部生5名が卒業いたしました.おめでとうございます!

 

Antony won the Best Paper Award at TEI 2019!

Antony won the Best Paper Award at TEI 2019 for the work he did in collaboration with researchers at University of Melbourne.

アントニーがTEI 2019にてBest Paper Awardを受賞いたしました.アントニーのメルボルン大学時代の研究になります.

 

Koji is serving as a Program Committee member for ASSETS 2019

Koji is serving as a Program Committee member for ASSETS 2019.

矢谷がASSETS 2019にプログラム委員として参加致します.

 

Had a workshop with researchers at Stockholm University

We had a workshop with Prof. Barry Brown and his colleagues at Stockholm University to discuss creative use of smartphone technology.

ストックホルム大学のBarry Brown教授とその研究室メンバーと共にワークショップを開催し,スマートフォンの新しい活用法・アプリケーションに関する議論を行いました.

 

B4の嶋田がUBI研究会にて優秀論文賞を受賞しました.

3月に開催された情報処理学会UBI研究会にて,B4の嶋田が以下の論文に対して優秀論文賞を受賞しました.

嶋田 紅緒,矢谷 浩司.
「視覚が不自由なユーザのファッション活動に関する定性的調査」

 

IIS Labの研究が朝日新聞デジタルで取り上げられました.

視覚が不自由な方向けの衣料品・服飾品ショッピング支援モバイルアプリに関して朝日新聞デジタルで取り上げていただきました.

百貨店で買い物、声や振動で案内 視覚障害者向けアプリ
https://www.asahi.com/articles/ASM2W3W7BM2WULBJ008.html

 

「キミの東大」で矢谷のインタビューが紹介されました.

高大接続研究開発センターが運営する「キミの東大」というウェブサイトで,矢谷のインタビューを取り上げていただきました.

やり方が分かっていたらそれは研究ではない―工学部・矢谷浩司准教授
https://kimino.ct.u-tokyo.ac.jp/lab-visit/2021

 

2019/02

日刊工業新聞2019年2月15日版において矢谷が「経営ひと言」で紹介されました.

日刊工業新聞2019年2月15日版において矢谷が「経営ひと言」で紹介されました.Web版でもご覧いただけます(会員登録必要).

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00506399

 

経済産業省主導のRFID活用実証実験において,RFIDを利用した未来の家での生活のコンセプト立案,及びコンセプトビデオ作成に貢献しました.

経済産業省主導のRFID活用実証実験において,ハッカソンを研究雨室内で執り行い,家庭内におけるRFIDを利用した未来の生活のコンセプト立案,及びコンセプトビデオ作成に貢献しました.東京ガス横浜ショールームの「くらしのライブラリー キッチンライブラリーコーナー」における展示の一部として,貸し出されるタブレット端末より御覧いただける予定です.

経済産業省プレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190208003/20190208003.html
ハッカソンにより作成したコンセプトビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=_iIisFgHGS0
LINKED: ひと・もの・いえがつながる未来
https://www.youtube.com/watch?v=mR6lMZma9L4
IoT技術を活用した新たなサプライチェーン情報共有システムの開発の実証実験
https://www.youtube.com/watch?v=aWaXMFGyOps

 

Koji is giving a keynote talk at WristSense 2019 workshop (co-located with IEEE PerCom).

Koji is giving a keynote talk at WristSense 2019 workshop about our latest research outcome on personal healthcare systems.
矢谷がWristSense 2019というワークショップにおきまして,ラボの研究成果を含めた基調講演を行います.

https://sites.google.com/view/wristsense2019/program?authuser=0

 

UBI研究会にて2件の発表を行います.

3月に開催される情報処理学会UBI研究会にて,B4の嶋田と竹ノ内が発表致します.

嶋田 紅緒,矢谷 浩司.
「視覚が不自由なユーザのファッション活動に関する定性的調査」

竹ノ内 朝陽,矢谷 浩司.
「風を用いたインタフェース実現に向けた風に関する知覚の定量的調査」

 

コンビニでの衝動買いに関する実証実験のプレスリリースしました,

SBクリエイティブ,ローソンと共同で,消費者の衝動買いにつながるしぐさを検出するためのデータを集める実店舗調査を行うことをプレスリリースしました.

日刊工業新聞Web版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00504428

ニュースイッチ
https://newswitch.jp/p/16308

 

2019/01

日本橋高島屋における実証実験のプレスリリースしました.

IIS Labで開発している視覚が不自由な方向けの衣料品・服飾品ショッピング支援モバイルアプリの実証実験を日本橋高島屋 S.C.本館婦人靴売場において執り行いました.

日刊工業新聞Web版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00503965

プレスリリース
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_201901281409483167686745.html

 

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2020.

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2020.
矢谷がCHI 2020においてDoctoral Consortium co-Chairを務めさせていただくことになりました.

 

株式会社ナナメウエとの共同研究をプレスリリースしました.

IIS Labと株式会社ナナメウエは共同で,インターネットコミュニティにおける18歳未満のユーザーに関するトラブルリスクを軽減させるためのインターフェイスに関する研究を開始致しました.

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_201901211357268881193465_978518.pdf

 

インタラクション2019にM2柴藤の論文が採択されました.

インタラクション2019にM2柴藤が筆頭著者の論文が採択されました.

柴藤大介,有薗拓也,宮崎章太,矢谷浩司.CodeGlass: GitHubのプルリクエストを活用したコード断片のインタラクティブな調査支援システム.インタラクション2019.

 

2018/12

Antony and Daisuke gave invited talks at NTU.

Antony and Daisuke gave invited talks at National Taiwan University.
国立台湾大学にてAntonyと柴藤が招待講演を行いました.

https://www.csie.ntu.edu.tw/app/news.php?Sn=14358

 

2018/10

Presenting two IMWUT papers at UbiComp!

We presented two IMWUT papers at UbiComp 2018.
UbiComp 2018にてIMWUTに採択された2件の論文を発表しました.

  • Takahiro Hashizume, Takuya Arizono, and Koji Yatani.
    Auth ‘n’ Scan: Opportunistic Photoplethysmography in Mobile Fingerprint Authentication
  • Hidenori Matsui, Takahiro Hashizume, and Koji Yatani.
    Al-light: An Alcohol-Sensing Smart Ice Cube

 

Presenting a short paper at Pacific Graphics.

Our co-authored work was presented as a short paper at Pacific Graphics 2018.
Pacific Graphics 2018にて共著となっている論文がshort paperとして発表されました.

Ryo Suzuki, Koji Yatani, Mark D. Gross, and Tom Yeh. Tabby: Explorable Design for 3D Printing Textures. In Proceedings of Pacific Graphics 2018.

 

Welcome, new members!

1 Doctoral and 3 Master students join us!
博士課程1名,修士課程3名が新たに配属されました.

 

2018/08

月刊「化学工業」に矢谷が寄稿いたしました.

月刊「化学工業」2018年9号(VOL.69 No.9)に,以下のタイトルで矢谷が寄稿いたしました.

「AI研究が拓く新しい産学連携 〜非AI研究者の視点から〜」(PDF)

 

Hidenori and Al-light on TV!

Hidenori Matsui and his work, Al-light, was featured at Trend Tamago in World Business Satellite on 2nd August.
松井とAl-lightがテレビ東京のワールドビジネスサテライトの中のトレンドたまごで紹介されました(8/2).

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_160082/
http://www.tv-tokyo.co.jp/plus/smp/business/entry/2018/017664.html

 

2018/07

Koji is serving as a Subcommittee co-Chair for CHI 2019.

Koji is serving as a Subcommittee co-Chair for Engineering Interactive Systems and Technologies in CHI 2019.
矢谷がCHI 2019のEngineering Interactive Systems and TechnologiesサブコミッティーのSubcommittee co-Chairを務めます.

http://chi2019.acm.org/authors/papers/selecting-a-subcommittee/#TOC-Engineering-Interactive-Systems-and-Technologies

 

矢谷が文京区教育センターの子ども科学カレッジにて講演いたします.

矢谷が文京区教育センターの子ども科学カレッジにて,「AIに触れてみよう」という講演をいたします.

リンクはこちら

 

2018/06

矢谷が放射光学会若手研究会にて講演いたします.

矢谷が9月に開催される放射光学会若手研究会にて,「次の「当たり前」をデザインする 〜HCI研究がお手伝いできること〜」という講演をいたします.

https://www.jssrr-wakate-2018.com/home-1

 

矢谷がヒューマンインタフェース2018にて講演いたします.

矢谷が9月に開催されるヒューマンインタフェース2018にて,「Understand stats, know thy results: 統計モデルを用いたHCI実験の解析事例紹介」という講演をいたします.

https://www.his.gr.jp/event/his2018_kousyuu.html

 

Koji is giving an invited talk at UBC.

Koji is giving an invited talk at UBC for their Designing for People graduate program.
矢谷がブリティッシュコロンビア大学のDFPプログラムの授業において招待講演をいたします.

http://dfp.ubc.ca/

 

2018/05

M1の松井が優秀論文賞を受賞しました!

M1の松井が5/18・19に開催される情報処理学会UBI研究会にて,以下の論文に対して優秀論文賞を受賞いたしました.

松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」

 

M1の松井がUBI研究会にて発表します.

M1の松井が5/18・19に開催される情報処理学会UBI研究会にて以下の研究発表を行います.

松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」

 

2018/04

卒業生の吉谷が優秀研究発表賞を受賞しました!

卒業生の吉谷が3月の情報処理学会CGVI研究会にて,以下の論文に対して優秀研究発表賞を受賞いたしました.

吉谷拓真,矢谷浩司.
「クラウドソーシングを用いたアイコンの主観的属性と視覚的特徴量の関係性の調査」

 

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2019.

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2019.
矢谷がCHI 2019においてDoctoral Consortium co-Chairを務めさせていただくことになりました.

 

Koji is serving as a Sponsorship co-Chair for UbiComp/ISWC 2018.

Koji is serving as a Sponsorship co-Chair for UbiComp/ISWC 2018. 矢谷がUbiComp/ISWC 2018においてSponsorship co-Chairを務めさせていただくことになりました.

 

Koji is serving as a Program Committee for UIST 2018.

Koji is serving as a Program Committee for UIST 2018.
矢谷がUIST 2018においてプログラム委員を務めさせていただくことになりました.

 

Koji is serving as a Program Committee for ASSETS 2018.

Koji is serving as a Program Committee for ASSETS 2018.
矢谷がASSETS 2018においてプログラム委員を務めさせていただくことになりました.

 

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for ISS 2018.

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for ISS 2018.
矢谷がISS 2018においてDoctoral Consortium co-Chairを務めさせていただくことになりました.

 

Welcome, new members!

5 Master and 5 undergraduate students join us!
修士課程5名,学部生5名が新たに配属されました.

 


2018/03

修士課程3名,学部6名が卒業いたしました!

3 Master and 6 undergraduate students graduated! Congratulations!
修士課程3名,学部生6名が卒業いたしました.おめでとうございます!

 

橋爪が修士論文専攻長賞を受賞いたしました!

Takahiro won a Department Thesis Award for his Master thesis. His research has been published in PACM IWMUT.
橋爪が自身の修士論文において,専攻長賞を受賞いたしました.本研究内容はPACM IMWUTにも採録されています.

論文タイトル / Thesis title:
Opportunistic Photoplethysmography in Mobile Fingerprint Authentication
(モバイルデバイスでの指紋認証時に 指尖容積脈波を同時に取得する手法の研究)

 

セコム科学技術振興財団挑戦的研究助成に採択されました.

セコム科学技術振興財団挑戦的研究助成に矢谷の研究提案が採択されました.

研究課題:
利用者の生体情報を用いて指紋認証を拡張するシステムの研究

 

情報処理学会全国大会にて学生奨励賞を4件受賞いたしました!

情報処理学会全国大会における以下の論文発表に対して,学生奨励賞を受賞いたしました.

  • 下尾波輝,矢谷浩司.
    「エレキギター演奏におけるミスの自動検出」
  • 松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
    「氷型スマートデバイス向け光学的アルコール濃度推定手法の調査」
  • 柴藤大介,矢谷浩司.
    「GitHubのプルリクエストを用いたプログラミング課題自動生成システムの実現可能性に関する検討」
  • 畑田裕二,矢谷浩司.
    「ソーシャルメディア上の行動データから流出する個人情報の定量的分析」

 

情報処理学会CGVI研究会にてM2の吉谷が発表いたしました.

情報処理学会CGVI研究会にてM2の吉谷が以下の論文を発表いたしました.

吉谷拓真,矢谷浩司.
「クラウドソーシングを用いたアイコンの主観的属性と視覚的特徴量の関係性の調査」

 

SIGPX勉強会にてM1の柴藤,B4の三島が発表いたしました.

SIGPX勉強会にてM1の柴藤,B4の三島が以下の論文を発表いたしました.

  • 柴藤大介,三島潤平,矢谷浩司.
    「GitHub のプルリクエストを用いた プログラミング課題自動生成システム」
  • 三島潤平,柴藤大介,矢谷浩司.
    「DiDA: GitHub上のコード変更と開発履歴に関するデータセット」
  • Daisuke Shibato, Shota Miyazaki, and Koji Yatani.
    「Code Examination Support Using GitHub Pull Requests」

 

2018/02

オープンラボ @ DMM.make AKIBA

DMM.make AKIBA AKIBAでつながる交流会にて,ラボの紹介と研究成果デモを行います.詳細は以下のページよりご確認ください.

https://akibameetup24.peatix.com/

 

2018/01

情報処理学会全国大会にて7件の論文を発表し,卒業生有賀が山下記念研究賞を受賞いたします.

IIS Labのメンバーが情報処理学会全国大会にて以下の論文を発表いたします.また,卒業生の有賀が本年度の山下記念研究賞を受賞いたします.

  • 3/13(火) 9:30~12:00,N会場(発表予定時刻: 10:15~10:30)
    下尾波輝,矢谷浩司.
    「エレキギター演奏におけるミスの自動検出」
  • 3/13(火) 13:20~15:50,V会場(発表予定時刻: 13:20~13:35)
    松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
    「氷型スマートデバイス向け光学的アルコール濃度推定手法の調査」
  • 3/13(火) 13:20~15:50,Y会場(発表予定時刻: 14:50~15:05)
    坂口達彦,矢谷浩司.
    「回路図の画像認識を用いたブレッドボード向け実体配線図の自動生成手法に関する検討」
  • 3/13(火) 16:00~16;45,第1イベント会場
    有賀竣哉.
    山下記念研究賞授賞式 (「Strummer:インタラクティブなギターコード練習システム」に対して)
  • 3/14(水) 15:30~18:00,ZB会場(発表予定時刻: 15:30~15:45)
    下尾波輝,矢谷浩司.
    「KnowledgeDeck: ビジネス資料作成向け情報収集・整理支援システム」
  • 3/14(水) 15:30~18:00,ZB会場(発表予定時刻: 15:45~16:00)
    柴藤大介,矢谷浩司.
    「GitHubのプルリクエストを用いたプログラミング課題自動生成システムの実現可能性に関する検討」
  • 3/15(木) 13:20~15:20,Y会場(発表予定時刻: 14:20~14:35)
    畑田裕二,矢谷浩司.
    「ソーシャルメディア上の行動データから流出する個人情報の定量的分析」
  • 3/15(木) 13:20~15:20,Y会場(発表予定時刻: 14:35~14:50)
    吉谷拓真,矢谷浩司.
    「クラウドソーシングを用いたアイコンの主観的属性の収集」

 

2017/12

Koji is serving as an Associate Editor for TOCHI.

Koji is serving as an Associate Editor for ACM Transaction of Computer-Human Interaction.
矢谷がACM Transaction of Computer-Human Interactionの編集委員を務めさせていただくことになりました.

 

2017/11

Koji has been elected as a UTokyo Excellent Young Researcher!

Koji has been elected as a 2017 UTokyo Excellent Young Researcher.
矢谷が平成29年度東京大学卓越研究員に選出されました.

http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/topics/topics_z1402_00007.html
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/topics/setnws_201712281037090077765562.html

 

M2の下尾が音楽情報科学研究会にて学生奨励賞を受賞しました.

M2の下尾が11/25に開催される情報処理学会音楽情報処理研究会にて以下の研究発表に対して学生奨励賞を受賞いたしました.

下尾 波輝, 矢谷 浩司.
「エレキギター演奏自動評価のための音響的特徴量の調査」

 

矢谷がストックマーク株式会社の技術アドバイザーに就任しました.

東京大学大学院情報理工学系研究科における機械学習・ディープラーニング研究をベースとして,2015年4月に創業された東大発AIベンチャーであるストックマーク株式会社におきまして,矢谷が技術アドバイザーとして就任いたしました.

https://www.anews.cloud/single-post/release/20171113/advisor-yatani

 

M2の下尾が音楽情報科学研究会にて発表します.

M2の下尾が11/25に開催される情報処理学会音楽情報処理研究会にて以下の研究発表を行います.

下尾 波輝, 矢谷 浩司.
「エレキギター演奏自動評価のための音響的特徴量の調査」

 

2017/10

B4の畑田が電気系同窓会の講演とパネルディスカッションに参加しました.

B4の畑田が電気系同窓会におけるVRの講演とパネルディスカッションに参加し,五月祭におけるVR企画の内容を発表しました.

http://todaidenki.jp/?p=9472

 

2017/07

卒業生の有賀が2017年度山下記念研究賞を受賞しました.

卒業生の有賀(2016年度修士卒)が,音楽情報処理研究会において発表した論文に対し,2017年度山下記念研究賞を受賞いたしました.

http://www.ipsj.or.jp/award/yamashita2017.html

有賀竣哉,後藤真孝,矢谷浩司.「Strummer:インタラクティブなギターコード練習システム」 (情報処理学会音楽情報科学研究会にて発表.)

 

橋爪が専攻のポスター発表においてBest Poster Awardを受賞しました.

橋爪(M2)が専攻内の輪講におけるポスター発表でBest Poster Awardを受賞しました.

 

2017/06

A paper accepted for an oral presentation at MM 2017!

Our paper has been accepted for an oral presentation at Multimedia 2017!
Multimedia 2017において以下のフルペーパーの論文が口頭発表にて採択されました.

Haojian Jin, Yale Song, Koji Yatani. ElasticPlay: Interactive Video Summarization with Dynamic Time Budgets.

 

Presenting a paper at ICME 2017!

Shunya (our former master student) is presenting the following paper as a poster presentation at ICME 2017.
卒業生の有賀がICME 2017にて以下のフルペーパーの論文をポスター発表いたします.

Shunya Ariga, Masataka Goto, Koji Yatani. Strummer: An Interactive Guitar Chord Practice System.

 

2017/04

Welcome, new members!

3 Master and 5 undergraduate students join us!
修士課程3名,学部生5名が新たに配属されました.

 


2017/03

Graduation!

修士課程2名と学部生6名が卒業いたしました.おめでとうございます!
2 master students and 6 undergraduate students graduated this month. Congratulations!

 

柴藤大介が優秀卒業論文賞を受賞しました.

ラボメンバーの柴藤(B4)が優秀卒業論文賞を受賞しました.

柴藤大介.”Interactive Piece-level Code Examination Using Diffs and Review Comments” (差分とレビューコメントを用いたソースコードのインタラクティブな局所的調査手法)

 

UBI研究会にて橋爪崇弘が優秀論文賞,有薗拓也が学生奨励賞を受賞しました.

ラボメンバーの橋爪(M1)と有薗(B4)が情報処理学会UBI研究会の発表において,それぞれ優秀論文賞と学生奨励賞を受賞しました.

  • 橋爪崇弘,矢谷浩司.「指尖容積脈波を同時に取得する指紋認証システムの試作と評価」(優秀論文賞)
  • 有薗拓也,橋爪崇弘,矢谷浩司.「 重心移動が可能なダンベル型デバイスの製作とその知覚に関する実験」(学生奨励賞)

 

有賀竣哉が音楽情報科学研究会にて学生奨励賞を受賞しました.

ラボメンバーの有賀(M2)が情報処理学会音楽情報科学研究会の発表において,学生奨励賞を受賞しました.

有賀竣哉,後藤真孝,矢谷浩司.「Strummer:インタラクティブなギターコード練習システム」

 

情報処理学会UBI研究会にて発表します.

ラボメンバーの橋爪(M1),有薗(B4),宮崎(B4)がUBI研究会にて口頭発表を行います.

  • 橋爪崇弘,矢谷浩司.「指尖容積脈波を同時に取得する指紋認証システムの試作と評価」
  • 有薗拓也,橋爪崇弘,矢谷浩司.「重心移動が可能なダンベル型デバイスの製作とその知覚に関する実験」
  • 宮崎章太,矢谷浩司.「車椅子アクセシビリティ情報収集における飲食店の外観写真の有用性」

 

インタラクション2017にてデモ発表します.

ラボメンバーの有薗(B4)がインタラクションにてデモ発表を行います.

有薗拓也,橋爪崇弘,矢谷浩司.「筋力トレーニングを指向したExergame向け負荷制御の研究」

 

2017/02

情報処理学会音楽情報科学研究会にて発表します.

ラボメンバーの有賀(M2)が情報処理学会音楽情報科学研究会にて口頭発表を行います.

有賀竣哉,後藤真孝,矢谷浩司.「Strummer:インタラクティブなギターコード練習システム」

 

Koji is serving for UIST 2017 as a program committee member.

Koji is serving for UIST 2017 as a program committee member. 矢谷がUIST2017においてプログラム委員を務めます.

 

2016/12

Koji is serving for UbiComp 2017 as a sponsorship co-chair.

Koji is serving for UbiComp 2017 as a sponsorship co-chair. 矢谷がUbiComp2017においてスポンサーシップチェアを務めます.

 

Koji is serving for PACM IWMUT as an Editor.

Koji is serving for PACM IWMUT as an Editor. PACM IWMUT is a new journal series that accepts work in interactive, wearable, mobile, and ubiquitous computing. Accepted papers are also invited to presentations at UbiComp. So please submit your greatest work to IMWUT!
矢谷が新しくできた論文誌PCAM IWMUTのエディターを務めます.IWMUTに採択された論文はUbiCompでの発表にも招待されますので,ぜひご投稿下さい!

http://imwut.acm.org/

 

2016/10

HCI研究会にて発表します.

ラボメンバーの岩下(M2)がHCI研究会にて口頭発表を行います.

岩下知美,矢谷浩司.インフォグラフィックスの作成をインタラクティブに支援するシステム.

 

2016/09

We presented at UbiComp 2016.

Takuma Yoshitani and Takahiro Hashizume presented two papers at UbiComp 2016.
ラボメンバーの吉谷と橋爪(どちらもM1)がUbiComp2016にて口頭発表を行いました.

  • Takuma Yoshitani, Masa Ogata, and Koji Yatani. LumiO: a plaque-aware toothbrush.
  • Takahiro Hashizume, Takuya Sasatani, Koya Narumi, Yoshiaki Narusue, Yoshihiro Kawahara, and Tohru Asami. Passive and contactless epidermal pressure sensor printed with silver nano-particle ink.

 

Koji is serving for CHI 2017 as an associate chair.

Koji is serving for CHI 2017 as an associate chair for the Interaction techniques, Devices and Modalities subcommittee.
CHI2017のInteraction techniques, Devices and Modalitiesサブコミッティのプログラム委員として矢谷が参加します.

 

2016/04

Welcome, new members!

3 Master and 6 undergraduate students join IIS Lab. Welcome! 修士3名,学部生6名が新たにIIS Labに加わりました.

 


2016/02

Won a Best Paper award at CHI 2016!

We won a Best Paper award at CHI 2016 with Minsam Ko, Seung-woo Choi, and Uichin Lee at KAIST.
KAISTの研究者(Minsam Ko,Seung-woo Choi,Uichin Lee)とともにCHI2016にてBest Paper awardを受賞しました.

 

2015/10

A technical paper presentation at SIGGRAPH Asia 2015 and we are on Wired!

We have the following paper at SIGGRAPH Asia 2015. This work is in collaboration with Jun and Li-Yi from University of Hong Kong, and Takaaki from Microsoft Research. We are also featured on Wired.
SIGGRAPH Asia 2015にてUniversity of Hong KongのJunとLi-Yi,Microsoft Researchの白鳥さんとの共同研究成果を発表します.またWiredで取り上げられました.

Jun Xing, Li-Yi Wei, Takaaki Shiratori, and Koji Yatani. Autocomplete Hand-drawn Animations.

http://sa2015.siggraph.org/en/attendees/technical-papers.html?view=event&type=techpapers&event=320
http://www.wired.com/2015/10/microsofts-badass-new-tool-is-like-autocomplete-for-drawing/

 

2015/09

Largest UbiComp/ISWC ever!

Koji served as a Program co-Chair for UbiComp this year, and we had the largest number of registrations! Thank you all for coming to the conference!
私が共同プログラム委員長を務めたUbiComp 2015が無事に閉幕し,過去最大の登録者数を集めました.会議にお越し下さった皆様,ありがとうございました.

 

2015/08

Open lab for high school students

We have open labs including demos of information visualization systems created by lab members for high school students.
高校生向けに情報可視化システムのデモを中心にオープンラボを行います.

 

2015/04

A full-paper presentation at CHI 2015

We present a full-paper of work in collaboration with researchers in Microsoft Research at CHI 2015.
CHI 2015にてMicrosoft Researchの研究者との共同研究の成果をフルペーパーとして発表します.

Darren Edge, Sumit Gulwani, Natasa Milic-Frayling, Mohammad Raza, Reza Adhitya Saputra, Chao Wang, and Koji Yatani. Mixed-Initiative Approaches to Global Editing in Slideware. In Proceedings of CHI 2015.

 

Koji is serving as a Program Committee for UIST 2015.

Koji Yatani will be serving as a Program Committee for UIST 2015.
UIST 2015に矢谷がプログラム委員として参加します.

 

Welcome, new members!

IIS Lab welcomes three Master students this month. We and Aida Lab welcome eight undergraduates.
IIS Labに修士課程の学生さんが3名加わりました.また相田研と共同で8人の学部生を迎えることになりました.

 


2015/03

A full-paper presentation at CSCW 2015

We present a full-paper of work in collaboration with professors and students in KAIST at CSCW 2015.
CSCW 2015にてKAISTの先生・学生さんと共同研究の成果をフルペーパーとして発表します.

Minsam Ko, Subin Yang, Joonwon Lee, Christian Heizmann, Jinyoung Jeong, Uichin Lee, Daehee Shin, Koji Yatani, Junehwa Song, and Kyong-Mee Chung. 2015. NUGU: A Group-based Intervention App for Improving Self-Regulation of Limiting Smartphone Use. In Proceedings of the 18th ACM Conference on Computer Supported Cooperative Work & Social Computing (CSCW ’15). ACM, New York, NY, USA, 1235-1245.

 

Koji is serving as a Program Committee for Mobiquitous 2015.

Koji Yatani will be serving as a Program Committee for Mobiquitous 2015.
Mobiquitous 2015に矢谷がプログラム委員として参加します.

 

2015/01

Asian CHI symposium at CHI 2015

My friends and I are organizing a symposium at CHI 2015 to showcase exciting latest research from Japan.

CHI2015にて日本からの最新の研究成果を報告するためのシンポジウムを共同で開催します.

 

2014/09

Koji is serving as a Program co-Chair for UbiComp 2015

UbiComp2015 will be held in Osaka, and Koji Yatani will be serving as a Program co-Chair.
UbiComp2015が大阪で行われ,矢谷が共同プログラム委員長を務めます.

 

Two honorable mention awards at MobileHCI 2014!

Our ReviewCollage (in collaboration with Haojian Jin and Tetsuya Sakai) and TalkZones (in collaboration with Bahador Saket, Sijie Yang, Hong Tan, and Darren Edge) projects won Honorable Mention Awards at MobileHCI 2014.
ReviewCollage(Haojian Jin,Tetsuya Sakaiと共著)とTalkZones(Bahador Saket,Sijie Yang,Hong Tan,Darren Edgeと共著)の論文がにてHonorable Mention Awardを受賞しました.

 

2014/08

IIS Lab launched!

IIS Lab has been launched on August, 2014.
IIS Labは2014年8月に発足しました.