IIS Lab

 

Welcome to the webpage of Interactive Intelligent Systems Laboratory (IIS Lab, pronounced like “ease lab”) at The University of Tokyo. We are in Department of Electrical Engineering and Information Systems (EEIS), School of Engineering and Emerging Design and Informatics Course, Interfaculty Initiative in Information Studies. We are a group led by Koji Yatani, conducting a broad range of research on Human-Computer Interaction, Ubiquitous Computing.

インタラクティブ・インテリジェント・システム ラボ(Interactive Intelligent Systems Laboratory; IIS Lab; イーズラボ)のホームページへようこそ!IIS Labは大学院では工学系研究科電気系工学専攻学際情報学府先端表現情報学コース,学部では工学部電子情報工学科(EEIC)に所属しています.このラボは矢谷浩司をはじめとした研究者・学生が集まり,ヒューマン・コンピュータ・インタラクションやユビキタス・コンピューティングに関する様々な研究を行っています.

 

Research domains / 研究領域

We are looking for highly-motivated, energetic researchers and students who want to work with us. If you are interested in the following topics or just want to visit us, please feel free to ping Koji at [his_first_name] “at” iis-lab.org. If you are considering to work with us, please check this page.

  • Usable security systems with novel sensing methods,
  • Sensing technologies to enable new applications for mobile/wearable devices,
  • Interactive systems for productivity and creativity support with AI technologies,
  • Programming activity support, and
  • Anything else about interfaces or interactive systems which you believe that could change the game. 🙂

進学や研究室配属を決める前であっても,IIS Labに興味のある人はラボの活動や雰囲気を見に是非遊びに来てください.以下のトピックに興味のある方やラボにお越しになりたい方は,遠慮なく矢谷までメールにてご連絡ください.(メールアドレスは[矢谷の下の名前] “at” iis-lab.org). IIS Labでの研究を志望する方は詳細はこちらのページをご覧ください.

  • 新しいセンシング技術を利用した使いやすいセキュリティシステム,
  • モバイル・ウェアラブルデバイスにおける新しいアプリケーションを実現するようなセンシング技術,
  • 人工知能技術を用いた知的生産性や創造性を支援するインタラクティブなシステム,
  • プログラミングに関係する活動の支援,
  • そのほか,世界を変えられると思うインタフェースやインタラクティブなシステムなんでも 🙂

 

Mission Statement / IIS Labのミッション

The mission of Interactive Intelligent Systems Laboratory (IIS Lab) is to improve people’s QOL (quality of life) through intellectual activities and healthy life enhanced by interactive systems with intelligence behind we design, implement, and evaluate. Complexity of data, information, and contexts surrounding people are well beyond human cognitive capabilities. Advanced computing infrastructure, including artificial intelligence, big data, and Internet of Thing (IoT), becomes available, and can offer strong power of data collection and computation. However, it is still people who decide how to utilize such infrastructure and data. As a group of experts in information technology and user experience, we strive to explore novel applications exploiting emerging computer technologies and information sources and uncover their new values. In particular, our applications aim to support people to commit more to higher-level intellectual activities and healthy life, leading to encouraging grass-root effort for making the world better.

インタラクティブ・インテリジェント・システム ラボラトリー(IIS Lab)では,私たちが設計,実装,評価する知的なインタラクティブシステムによって,人々の知的活動・健康的生活を支援し,人々のQOL(quality of life)を向上させることをミッションとしています.人々を取り巻くデータや情報,状況は複雑になり,人間の情報処理能力を大きく超えています.さらに近年では,人工知能,ビッグデータ,IoTなどといった情報基盤が利用できるようになり,強力なデータ収集と計算能力を提供しています.しかし,それらをどのように活用するかは,利用者である人間が決めなければなりません.情報技術とユーザエクスペリエンスのエキスパート集団として,そのような新しい技術を活用した新たなアプリケーションを生み出し,技術の新たな価値を創生していくことが私たちの目標です.特に私たちが開発するアプリケーションを通して,人々がより高いレベルの知的活動やより健康的な生活を実現することに貢献し,さらに個人個人が世界をよくすることに貢献していける未来を私たちは目指しています.

 

IIS Lab Philosophy

“Think radically, Execute logically.”

Research needs breakthroughs. As a researcher, it is important to keep demonstrating intellectual curiosity and casting questions. Uncovering “why” from something obvious or well-known is the first step to be radical. But radical ideas are not sufficient conditions for great research. You need to execute your project and demonstrate a proof of your idea in a way nobody sees a hole. This execution requires your logical thinking and careful project management skills. We believe that both radical thinking and logical execution are universal advantages beyond research. In IIS Lab, each member challenges herself to build both skills as a project leader of technology-oriented and application-focused HCI research.

「大胆に考え,緻密に実行する.」

研究には新しい発見が必要です.研究者として知的好奇心を保ち続け,疑問を投げかけていくことは重要であり,当たり前だと思われている物事から「なぜ」を引き出すことこそ,大胆な発想への第一歩です.しかし,大胆なアイデアだけでは良い研究に繋がりません.他人から見て隙きがないようにプロジェクトを実行し,アイデアの実現可能性を示すことも必要です.この遂行には論理的思考能力と綿密なプロジェクト管理能力が求められます.大胆な発想力と緻密な遂行能力は研究に限らず,様々な場面で有益となる能力だと私達は信じています.個々のラボメンバーが,新しい技術とアプリケーションに重点を置いたHCI研究のプロジェクトリーダーとして,この2つの能力を高めていく,そのような場所がIIS Labです.


News

DateNews
2018/07
矢谷が文京区教育センターの子ども科学カレッジにて講演いたします.

矢谷が文京区教育センターの子ども科学カレッジにて以下の講演をいたします.


「AIに触れてみよう」


リンクはこちら

2018/06
矢谷が放射光学会若手研究会にて講演いたします.

矢谷が9月に開催される放射光学会若手研究会にて以下の講演をいたします.


「次の「当たり前」をデザインする 〜HCI研究がお手伝いできること〜」


https://www.jssrr-wakate-2018.com/home-1

矢谷がヒューマンインタフェース2018にて講演いたします.

矢谷が9月に開催されるヒューマンインタフェース2018にて以下の講演をいたします.


「Understand stats, know thy results: 統計モデルを用いたHCI実験の解析事例紹介」


https://www.his.gr.jp/event/his2018_kousyuu.html

Koji is giving an invited talk at UBC.

Koji is giving an invited talk at UBC for their Designing for People graduate program.


矢谷がブリティッシュコロンビア大学のDFPプログラムの授業において招待講演をいたします.

http://dfp.ubc.ca/

2018/05
M1の松井が優秀論文賞を受賞しました!

M1の松井が5/18・19に開催される情報処理学会UBI研究会にて,以下の論文に対して優秀論文賞を受賞いたしました.

松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」

M1の松井がUBI研究会にて発表します.

M1の松井が5/18・19に開催される情報処理学会UBI研究会にて以下の研究発表を行います.

松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
「飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価」

2018/04
卒業生の吉谷が優秀研究発表賞を受賞しました!

卒業生の吉谷が3月の情報処理学会CGVI研究会にて,以下の論文に対して優秀研究発表賞を受賞いたしました.

吉谷拓真,矢谷浩司.
「クラウドソーシングを用いたアイコンの主観的属性と視覚的特徴量の関係性の調査」

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2019.

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for CHI 2019.

矢谷がCHI 2019においてDoctoral Consortium co-Chairを務めさせていただくことになりました.

Koji is serving as a Sponsorship co-Chair for UbiComp/ISWC 2018.

Koji is serving as a Sponsorship co-Chair for UbiComp/ISWC 2018.

矢谷がUbiComp/ISWC 2018においてSponsorship co-Chairを務めさせていただくことになりました.

Koji is serving as a Program Committee for UIST 2018.

Koji is serving as a Program Committee for UIST 2018.

矢谷がUIST 2018においてプログラム委員を務めさせていただくことになりました.

Koji is serving as a Program Committee for ASSETS 2018.

Koji is serving as a Program Committee for ASSETS 2018.

矢谷がASSETS 2018においてプログラム委員を務めさせていただくことになりました.

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for ISS 2018.

Koji is serving as a Doctoral Consortium co-Chair for ISS 2018.

矢谷がISS 2018においてDoctoral Consortium co-Chairを務めさせていただくことになりました.

Welcome, new members!


修士課程5名,学部生5名が新たに配属されました.

5 Master and 5 undergraduate students join us!

2018/03
修士課程3名,学部6名が卒業いたしました!


修士課程3名,学部生6名が卒業いたしました.おめでとうございます!

3 Master and 6 undergraduate students graduated! Congratulations!

橋爪が修士論文専攻長賞を受賞いたしました!


橋爪が自身の修士論文において,専攻長賞を受賞いたしました.本研究内容はPACM IMWUTにも採録されています.

Takahiro won a Department Thesis Award for his Master thesis. His research has been published in PACM IWMUT.

論文タイトル / Thesis title:
Opportunistic Photoplethysmography in Mobile Fingerprint Authentication
(モバイルデバイスでの指紋認証時に 指尖容積脈波を同時に取得する手法の研究)

セコム科学技術振興財団挑戦的研究助成に採択されました.


セコム科学技術振興財団挑戦的研究助成に矢谷の研究提案が採択されました.

研究課題:
利用者の生体情報を用いて指紋認証を拡張するシステムの研究

情報処理学会全国大会にて学生奨励賞を4件受賞いたしました!

情報処理学会全国大会における以下の論文発表に対して,学生奨励賞を受賞いたしました.

下尾波輝,矢谷浩司.
「エレキギター演奏におけるミスの自動検出」

松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
「氷型スマートデバイス向け光学的アルコール濃度推定手法の調査」

柴藤大介,矢谷浩司.
「GitHubのプルリクエストを用いたプログラミング課題自動生成システムの実現可能性に関する検討」

畑田裕二,矢谷浩司.
「ソーシャルメディア上の行動データから流出する個人情報の定量的分析」

情報処理学会CGVI研究会にてM2の吉谷が発表いたしました.

情報処理学会CGVI研究会にてM2の吉谷が以下の論文を発表いたしました.

吉谷拓真,矢谷浩司.
「クラウドソーシングを用いたアイコンの主観的属性と視覚的特徴量の関係性の調査」

SIGPX勉強会にてM1の柴藤,B4の三島が発表いたしました.

SIGPX勉強会にてM1の柴藤,B4の三島が以下の論文を発表いたしました.

柴藤大介,三島潤平,矢谷浩司.
「GitHub のプルリクエストを用いた プログラミング課題自動生成システム」

三島潤平,柴藤大介,矢谷浩司.
「DiDA: GitHub上のコード変更と開発履歴に関するデータセット」

Daisuke Shibato, Shota Miyazaki, and Koji Yatani.
「Code Examination Support Using GitHub Pull Requests」

2018/02
オープンラボ @ DMM.make AKIBA

DMM.make AKIBA AKIBAでつながる交流会にて,ラボの紹介と研究成果デモを行います.詳細は以下のページよりご確認ください.

https://akibameetup24.peatix.com/

2018/01
情報処理学会全国大会にて7件の論文を発表し,卒業生有賀が山下記念研究賞を受賞いたします.

IIS Labのメンバーが情報処理学会全国大会にて以下の論文を発表いたします.また,卒業生の有賀が本年度の山下記念研究賞を受賞いたします.

3/13(火) 9:30~12:00,N会場(発表予定時刻: 10:15~10:30)
下尾波輝,矢谷浩司.
「エレキギター演奏におけるミスの自動検出」

3/13(火) 13:20~15:50,V会場(発表予定時刻: 13:20~13:35)
松井秀憲,橋爪崇弘,矢谷浩司.
「氷型スマートデバイス向け光学的アルコール濃度推定手法の調査」

3/13(火) 13:20~15:50,Y会場(発表予定時刻: 14:50~15:05)
坂口達彦,矢谷浩司.
「回路図の画像認識を用いたブレッドボード向け実体配線図の自動生成手法に関する検討」

3/13(火) 16:00~16;45,第1イベント会場
有賀竣哉.
山下記念研究賞授賞式 (「Strummer:インタラクティブなギターコード練習システム」に対して)
 
3/14(水) 15:30~18:00,ZB会場(発表予定時刻: 15:30~15:45)
下尾波輝,矢谷浩司.
「KnowledgeDeck: ビジネス資料作成向け情報収集・整理支援システム」

3/14(水) 15:30~18:00,ZB会場(発表予定時刻: 15:45~16:00)
柴藤大介,矢谷浩司.
「GitHubのプルリクエストを用いたプログラミング課題自動生成システムの実現可能性に関する検討」

3/15(木) 13:20~15:20,Y会場(発表予定時刻: 14:20~14:35)
畑田裕二,矢谷浩司.
「ソーシャルメディア上の行動データから流出する個人情報の定量的分析」

3/15(木) 13:20~15:20,Y会場(発表予定時刻: 14:35~14:50)
吉谷拓真,矢谷浩司.
「クラウドソーシングを用いたアイコンの主観的属性の収集」

2017/12
Koji is serving as an Associate Editor for TOCHI.

Koji is serving as an Associate Editor for ACM Transaction of Computer-Human Interaction.

矢谷がACM Transaction of Computer-Human Interactionの編集委員を務めさせていただくことになりました.

2017/11
Koji has been elected as a UTokyo Excellent Young Researcher!

Koji has been elected as a 2017 UTokyo Excellent Young Researcher.

矢谷が平成29年度東京大学卓越研究員に採択されました.

http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/topics/topics_z1402_00007.html
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/topics/setnws_201712281037090077765562.html

M2の下尾が音楽情報科学研究会にて学生奨励賞を受賞しました.

M2の下尾が11/25に開催される情報処理学会音楽情報処理研究会にて以下の研究発表に対して学生奨励賞を受賞いたしました.

下尾 波輝, 矢谷 浩司.
「エレキギター演奏自動評価のための音響的特徴量の調査」

矢谷がストックマーク株式会社の技術アドバイザーに就任しました.

東京大学大学院情報理工学系研究科における機械学習・ディープラーニング研究をベースとして,2015年4月に創業された東大発AIベンチャーであるストックマーク株式会社におきまして,矢谷が技術アドバイザーとして就任いたしました.

https://www.anews.cloud/single-post/release/20171113/advisor-yatani

M2の下尾が音楽情報科学研究会にて発表します.

M2の下尾が11/25に開催される情報処理学会音楽情報処理研究会にて以下の研究発表を行います.

下尾 波輝, 矢谷 浩司.
「エレキギター演奏自動評価のための音響的特徴量の調査」

2017/10
B4の畑田が電気系同窓会の講演とパネルディスカッションに参加しました.

B4の畑田が電気系同窓会におけるVRの講演とパネルディスカッションに参加し,五月祭におけるVR企画の内容を発表しました.

http://todaidenki.jp/?p=9472

2017/08
卒業生の有賀が2017年度山下記念研究賞を受賞しました.

卒業生の有賀(2016年度修士卒)が,音楽情報処理研究会において発表した論文に対し,2017年度山下記念研究賞を受賞いたしました.

http://www.ipsj.or.jp/award/yamashita2017.html

有賀竣哉,後藤真孝,矢谷浩司.「Strummer:インタラクティブなギターコード練習システム」 (情報処理学会音楽情報科学研究会にて発表.)

橋爪が専攻のポスター発表においてBest Poster Awardを受賞しました.

橋爪(M2)が専攻内の輪講におけるポスター発表でBest Poster Awardを受賞しました.

2017/07
A paper accepted for an oral presentation at MM 2017!

Our paper has been accepted for an oral presentation at Multimedia 2017

Multimedia 2017において以下のフルペーパーの論文が口頭発表にて採択されました.


Haojian Jin, Yale Song, Koji Yatani. ElasticPlay: Interactive Video Summarization with Dynamic Time Budgets.

Presenting a paper at ICME 2017!

Shunya (our former master student) is presenting the following paper as a poster presentation at ICME 2017.

卒業生の有賀がICME 2017にて以下のフルペーパーの論文をポスター発表いたします.


Shunya Ariga, Masataka Goto, Koji Yatani. Strummer: An Interactive Guitar Chord Practice System.

過去のニュースはこちらにあります.Older news is available here.